結婚相談所で沖縄の良い所


結婚相談所 沖縄-画像

沖縄での結婚相談所のハッピーエンド―お幸せに……

沖縄の結婚相談所では、第二新卒という言い方があります。

それは沖縄の結婚相談所を卒業して、別の結婚相談所に通い一、二年の人たちのことを指しています。
沖縄の結婚相談所に通ったものの、何となく、自分にこの結婚相談所は合わないなあと感じている人たちです。

沖縄の結婚相談所はそんな人たちを、新卒採用と同じ扱いで取り込もうというわけです。
それは沖縄の結婚相談所という決まった形にはならず、ハエ抜き扱いになって、採用される側にもとても有利な考え方なのです。

沖縄の結婚相談所時代、あまり社会のしくみがわからなかったとき、いいなあと思う会社というのはたいてい、”みかけ“だったりするのです。
結婚相談所の情報、知名度、雰囲気。
沖縄生まれの自分の適性よりもそのてのことを第一に考えて選んでしまいます。

また、沖縄の結婚相談所入ってみたら、とんでもなく「みかけ」とちがっていたり、配属先がどうしても自分に向かないことが耐えられなかったり、

という、思いがけない発見もあるでしょう。

どちらにしても、一方では、沖縄の結婚相談所に通う人たちががあまりに世間知らず、自分知らずの無知をさらけ出していること、

一方では、組織が個人を尊重する風潮が広まったことの相乗効果で、”バツイチ“就職がごくフツーに受け入れられているのです。
これはなんだか、沖縄の結婚にもあてはまりそうです。
若年離婚が多いのも、一時の感情で突っ走った結果であったり、離婚が今はそれほど汚点にならない世の中であったりするからです。

しかしながら、沖縄で結婚相談所を変えることは、会社を変わることほど簡単ではありません。
沖縄の家族、本人同士の問題だけではすまされない場合も多くあるからです。
たとえば、盛大な結婚式をしてしまったバツの悪さとか、互いの家同士のつながりもあります。
互いの結婚相談所での評判を気にしたり、説明することが面倒くさかったり、ヤジ馬的な関心の対処法に悩んだり。

もう少し、ふたりで暮らしていれば何とかなるかもしれない。
ことを荒だてるのはいつでもできる。
と、現状維持の方向へ向かってしまいます。
そうこうしているうちに子供なんかできてしまうと”血縁“がよりいっそう、絡まり合って、男と女の愛は脇におしやられる結果になります。
そして、三十年くらいしてから、こんなはずじゃなかった、と、熟年離婚したりするわけです。
熟年離婚の芽は必ずや、結婚当初にあるというのが、私の説です。
酒乱、粗暴、無収入などといった、目に見え、他人が納得するような原因がないと、結婚してすぐの離婚は認められにくいと思います。

それに沖縄に住む本人たちにしても、思い切りににくい。
”なんとなく“という雰囲気を”離婚“という形にするには、何かの”外圧“が必要なのです。
このお手紙を読んで、そんな不毛な夫婦の”外圧“になったのが、あなたであり、妻の恋人だったのだなと思いました。
でも夫婦とも同じような時期に沖縄で恋人ができてよかったというのが率直な感想です。

結婚相談所の事を、世の中は面白おかしく取り上げます。
夫と妻が互いに愛人を持って、結婚生活を続けているパターンです。
そんなカップルは、私としては、あまり認めたくはありません。

理解することはできます。
毎朝、卵焼きばかりではあきる。
時にはマフィンも食べたい。
古今東西、男の側からだけ語られてきた論理を女も同じように持っていて、それを実践している、というわけです。

沖縄の結婚相談所で知り合った恋人の存在が夫婦の刺激になるなんて、恋人の役目のあなたも、奥さんの彼もみじめすぎます。
バカみたい。
でも結婚生活の長いカップルの中には、この類いのパターンにハマる人たちが多いことも事実です。

でもお手紙のあなた方の場合、ダプル不倫といっても、愛の不毛から飛び立ったための”不倫“です。
むしろ、結婚しているふたりの方が”不倫“で、愛の真実は互いに”愛人“との間にあったのです。
よかったなと思います。

が、ラッキーだったね、沖縄のあなたたちはとも言えます。

もし、結婚相談所側だけがうまくいったとしたら、問題はこじれていたのではないかと予想するからです。
妻の方も心は離れ、別の男性にそのよりどころをみつけたからこそ、すっきり、笑ってすませられたのです。

また、新しい恋のおかげで、妻の方が夫の魅力を再発見してまた、ふたりでやり直そうということだってあり得たでしょうし、

もちろん、その逆で、あなたの彼が妻の男に嫉妬してそう思ったかもしれません。

だから、夫と妻、双方が同時進行的に新しい恋にめぐり合い、真のパートナーを得ることができたことは、万が一のハッピーエンドだったのです。

ラッキー。
たしかにラッキーだったのだけれど、やっぱり、それは天の配剤でもあったと思います。

みんなが、それぞれの立場で一生懸命”愛“のあり方を模索して、その思いに忠実に生きようとした結果、訪れた幸せだと思うのです。

手をこまねいては何も変わらない、ということでしょうか。

どちらにしても今度の結婚相談所こそ、彼はあなたと本当の愛の生活に生きようとしているはずです。

どうぞ、ステキな御夫婦になってください。